
総勢約140名のクラブ員が世界の音楽にあわせて演技を披露いたします。
シングルの演技とは違ったアイスショーをぜひお楽しみください。
開催日時
8月3日(月)13:00~14:00
〇入場開始 12:30~
入場方法
券売機またはオンラインチケットで入場券(滑走券・付添券)をご購入の上ご入場ください。
アイスショー終了後は一般滑走をお楽しみください。
※どなたでもご観覧いただけます。
※すべて立ち見となります。
※スケジュールは変更になる場合もございます
※当日は混雑が予想されます。譲り合ってご覧いただきますようご協力お願いいたします。
※当日は14:00~一般滑走を行います。
明治神宮外苑

明治神宮外苑は、明治天皇・昭憲皇太后のお二方の御遺徳を永く後世に伝えるために、ひろく国民のまごころと奉仕をあつめて大正15年10月22日に竣工し、明治神宮に奉献されて以来、本年は100年の佳節に当たります。清らかで荘厳な代々木の杜とは対照的に、創建時の外苑は、広い洋風の庭園内に両御祭神の御事績を描いた80画の壁画を展示した聖徳記念絵画館を中心に、現在の国民体育大会発祥の原点となった明治神宮体育大会が開催されていた明治神宮競技場(現国立競技場)、明治神宮野球場、相撲場(旧第二球場・ゴルフ練習場)、水泳場(現アイススケート場)等のスポーツ施設が設けられましたが、その後の時代の流れと共にテニス、アイススケート等の施設が設けられ、現在も多くの方々にご利用いただき大変喜ばれております。
アイススケート場

アイススケート場は、昭和38年11月に竣工し、平成6年までの31年間は冬季(10~4月)だけの営業でありましたが、平成の時代に入ると都内の主要アイススケート場が相次いで閉鎖、スケート愛好者は活動の場を奪われ、今後の選手強化にも影響を及ぼす事も懸念され、日本スケート連盟、その他各団体等の強い要望もあり、スポーツ振興に貢献するという外苑創建の趣旨もあることから平成6年9月より年間を通して滑走可能なスケートリンクになりました。現在は、早朝から深夜までフィギュアスケートのみならず、アイスホッケー・カーリング等の愛好者にも広く利用されております。

